ラウンドする時の基本的なマナーについて

ゴルフは他のスポーツに比べてマナーやルールは複雑です。そこで今回は、ラウンドする時の基本的なマナーについてご紹介したいと思います。

スタートする前の準備
道具やその他所持品の確認を行ないます。先ずはクラブですが、ラウンド時に持参できる本数はパターも含めて14本以下となっています。次にボールですが、自分の物だと解る様に印など付けておく事をおすすめします。又、目安は十1ダース以上に十分な数のボールを用意します。 後はティーやボールマーカー、携帯電話は必要な場合はにはマナー・モードにしておきます。

ティー・グラウンドでのマナーについて
最初のホールではくじ引きなどで最初に打つ人(オナー)を決めます。それ以降については、前のホールのスコアの良かった人から順番に打つ事になります。このとき、前のホールスコアが同じとなった場合には、その前のホールスコアが基準になります。そして、他のプレーヤーが打つ場合には、視界に入ったりプレーの線上に入ったり、さらには音を出したりしないよう邪魔にならないようする事は、重要なマナーの一つです。

ティー・オフ後のプレーの順番について
ティー・オフした後は、ホールに対して遠い人から順番にプレーしていきます。ゴルフは、他のプレーヤーも沢山いますのでスピーディーにプレーする事が求められるます。そのため、ティー・オフ後には、自分のボール近くに、必要なクラブを数本持って速やかに移動して順番を待つ事が大切になります。

グリーン上でのプレーについて
グリーン上に乗ったボールは、ホールから遠い人から先に打つことになりますので、ボールの後ろにボール・マーカーを置いてボールを一旦拾い上げて自分の順番を待ちます。なお、グリーン上では他の人のライン(ホールまでのボール予想通過線)の上を歩かないようにすることも大切です。

この他にも細かなルールやマナーはありますので、プレー前には確認する事をおすすめします。