肥満でもゴルフを始めることが可能である

中年になってメタボ体型になると、糖尿病などになってしまう可能性が高まるため、運動をして体脂肪を落とす対策を考えていく必要があります。

ジョギングをすると呼吸が追いつかなかったり、運動不足の場合には足首にダメージが蓄積して痛める可能性も有るので、ゆっくりとしたエクササイズが必要です。

そのような時に有効なのがゴルフです。ゴルフは仲間と楽しみながらラウンドする際にかなりの距離を歩きます。約半日ほど歩く時間が続くので、ウォーキングでエネルギーを消費する有酸素運動に最適です。

そして、一人の時間があるときにも家の中で時間を過ごすのではなく、打ちっ放しに出かけたり、ゴルフショップに足を運んでショッピングをしたりと行動力が増すので、メタボ体型を改善するために様々な良い効果が期待できます。

特にゴルフは、下っ腹が大きく出ている人でも綺麗なスウィングさえできれば、満足のスコアを出すことが出来ます。肥満になったことで軸が安定し、飛距離が伸びたという人もいます。